ライフスタイルの変化と仕事
日本でも離婚率が増加しています。少し前の日本では、離婚することは特別なこと、身近に起きることは少ないというイメージでした。
ところが、年々、そうしたイメージとは異なり、価値観の相違、(参考)、生き方の違い、理由は様々ですが、離婚するカップルを特別な人たちだと思わなくなってきました。晩婚化によって、男女共にシングルでの生活が心地よくなり、恋人であっても、誰かと生活をシャアすることがとても煩わしく感じる人が増えているようです。
ライフスタイルが変化すれば、おのずと仕事に対する考え方も変わってきます。誰かのために稼ぐという感覚はないので、自分が欲しいものを手に入れるためのお金のために仕事をするというように変化します。仕事をする目的や理由もライフスタイルの変化によって変化しています。
時代によって、人が求めるものが多様化し、それを叶えるためのお金、仕事への思いも多様化しています。自分らしい生き方が見つからなければ、何故、何のために働くのかが見えてきません。そういう人はどんな求人を見ても仕事がない、と嘆く人なのかもしれません。